ラッキーママとは

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小林みどりの想い

私、小林みどりについて

はじめまして。ラッキーママのブランドマネージャー、小林みどりです。私は代官山本店のほか表参道などにお店をもつ、創業32年の焼菓子専門店ピカソルの創業者でもあります。
ピカソルのお菓子は“ありのままの素朴”を大切に、「手間暇を惜しまない、楽をしない、省かない」をモットーにひとつひとつ丁寧に作られています。お母さんが子供のために手作りする、その想いがピカソルのモノづくりの原点です。

ラッキーママのおやつについて

そんな人間用のお菓子を作ってきた私が、なぜワンちゃんやネコちゃんのためのおやつを作ろうと思ったのかというと、ここ数年、「ピカソルのお菓子は安心だから、うちのワンコも一緒に食べています」とか「ピカソルのお菓子は素材が良いから、うちのワンコも大好きで」といったお客様のお声をいただくことが増えてきたことがきっかけです。
たしかにピカソルのお菓子は安心安全な素材で、合成着色料や保存料などの添加物を使用せず、丁寧に作られているものですから、人間にはとても優しいお菓子です。
しかし、犬と人間では消化機能や代謝システム、必要な栄養素などが全く異なりますから、人間にとって栄養になるものでも犬の健康を害するものっていっぱいあるんですよね。
チョコレートやネギ類などはよく知られていますが、それ以外にもたとえば、ぶどうは中毒症状を引き起こして腎不全の原因になるし、糖分の過剰摂取はビタミンB1欠乏症やカルシウム不足の症状を引き起こすと言われています。
人間用のお菓子を与えることは、甘さ控えめのプレーンなクッキーでも、犬にとっては糖分の過剰摂取になります。
せっかくピカソルのお菓子を家族で楽しんでくれているのに、その結果大事なワンちゃんの健康が損なわれたら悲しい…だったら、ワンちゃんネコちゃんのためのおやつを作ろう!家族みんなが健康で幸せになれるものを作りたい!そう思ったのがはじまりです。
ですから、ラッキーママのおやつは基本となる材料はピカソルと同じ物を使っています。つまり、ヒューマングレード以上ですね(笑)人間用の材料の中でも厳選された良い素材を使用しています。
人間用のお菓子と違うのは、犬や猫それぞれの体にとって有害なものを使わないことと、塩分を加えないこと。また、糖も基本的には使いませんが、ふんわり食感のケーキなど工程上どうしても必要な場合は、極少量の甜菜糖やオリゴ糖を使用し、精製された糖は一切使いません。
油もかなり控えめに。使う場合には高品質でフレッシュな植物性の油を選びます。酸化した古い油やグレードの低い油は犬や猫の体にとって大きな負担となりますし、多くの病気の原因にもなると言われています。
合成着色料・保存料などの添加物を使用しないのは言うまでもありません。(ふんわり食感のケーキにどうしても必要な場合、ベーキングパウダーを使用することがありますが、これに関してもアルミフリーの安全なものを、酸化防止剤が必要な場合も天然由来のものを使用します)
ですから、ラッキーママのおやつは人間が食べると“味がしない”と感じますが、甘味を足せば、私たち人間もとってもおいしくいただけるんですよ。
私も休日はうちの子たち(オイル/トイプー5歳、リナ/トイプー6歳)と一緒にラッキーママのクッキーでティータイムを楽しみます。オイルとリナはそのまま食べて、私はメープルシロップやはちみつをかけて食べています。これが、とっても美味しいんですよ(笑)
健康のために安心安全なもの。それは大前提で、でもそれだけじゃ楽しくないから、うちの子がおいしくてワクワクしちゃうような、嬉しくてニコニコしちゃうような、そしてそれを見ている家族みんながHAPPYになるような、そんなおやつを作りたい!それが私の願いです。

日本中の“うちの子”のために

私は子供のころから犬も猫も大好きで、オイルとリナの前にもたくさんの犬や猫と暮らしてきました。
職業柄、食品添加物の危険性については30年以上前から知識を得てきましたし、食の安全についての意識も高かったので、代々うちの子たちには、できるだけ手作りのごはんやおやつをあげてきました。
だからでしょうか、ラッキーママの名前の由来でもある先代ワンコのラッキー(雑種)、ラッキーの姉貴分だったネコのモンロー(チンチラ)も大きな病気をすることなく、ラッキーは17歳でモンローは21歳で、最期は眠るように旅立ちました。
犬も猫も人間と同じで、口から入るものから栄養をとり、口から入ったもので体は出来ているんですよね。当たり前のことですが、食って本当に大切なんです。

でも、パパもママもみんなが忙しい今の日本で、ごはんもおやつも全て手作りするなんて、無理がありますよね。やってあげたい気持ちがあっても、なかなか出来ないですよ。
もし、そこでママが無理して頑張りすぎちゃって、それで疲れた顔をしていたら、“うちの子”たちはうれしいよりも、ママのこと心配になっちゃうんじゃないかと思うんです。それじゃあ本末転倒ですよね。
だったら、ママの代わりに私たちがママと同じ愛情で作ろうよ!その想いがラッキーママの全てのおやつのベースにあります。

現在ラッキーママで働く仲間たちは、全員が“うちの子”のパパやママなんですよ。大型犬のやんちゃ子犬のママもいれば、シニア小型犬姉妹のパパもいますし、介護が必要な高齢犬のママもいます。
そんな“うちの子”子育て中の私たちが、これからも日本中の“うちの子”に喜んでもらえるような商品をママに代わって作っていきます。
ぜひご家族みんなで、ラッキーママのおやつでHAPPYな時間をお過ごしください!

ラッキーママではクッキーやケーキ、キッシュといったおやつのほかにも、他ではなかなか手に入らない、非常に高品質な鹿肉や馬肉を使った商品などを取り扱っております。
鹿肉も馬肉も、牛や豚などの畜肉と比べて、栄養価が高く、低カロリー、低脂肪、低コレステロール、低飽和脂肪酸で、高タンパク質、と良いことづくめなんですよ。
詳しくはそれぞれの商品ページをご覧くださいね。